【マチュピチュ】スタンドバイミーで憧れの天空の都市へ
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初めまして。
とある20代社会人です。
3月で仕事を辞め、2024年4月から2か月間、世界を一人で旅してきました。(世界というのは大げさですが)
憧れていたバックパッカーを実現でき、非常に充実した時間を過ごすことができました。
その2か月が楽しかったという思い出だけの無駄な時間にならないように、と日々綴っていた日記を記録として残していきます。
細かいルートや費用などは別記事でまとめています。
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4/23
クスコに到着した次の日は、マチュピチュ村へ。
前日にクスコのツアー会社で予約したバスに乗ってまずは水力発電所へ向かいます。
6時にアルマス広場に集合です。

マイクロバスに乗車。

絶景を眺めつつ、トイレ休憩を挟みつつ、

酔い止め必須の悪路を進みつつ、(道が整備されていないかつ、柵のない崖沿いの道で、ところどころ名前が刻まれた十字架があるところがなかなか恐怖)
水力発電所の手前にあるレストランに到着。ここから歩き始めます。


線路沿いをひたすら歩きました。想像以上に蒸し暑く、半袖でも汗だくです



3時間かけてマチュピチュ村に到着!
マチュピチュ村は初代村長が日本人なだけあって、みんなが言っていた通り、日本の温泉街のようでした。

あとこの町に来て驚いたのは、子どもの多さ!体感的には人口の過半数が子どもなのでは?というくらいでした。
子どもが多いと町に活気がある感じがしてなんだかこっちも嬉しくなります。国籍違えど子どもはかわいい、、、。
この日の宿は、カタリズハウス。
なにを間違えたか、3ベットの個室でした。2泊まったり過ごせたのでよかったです。


4/24
マチュピチュ村到着の翌日。
朝からマチュピチュに向かいます。
今回マチュピチュに加え、ワイナピチュに登るチケットを購入しました。
ワイナピチュは1日に400人しか入場できず、チケットは早めに取るべきだそう。(この日は直前に調べても予約できそうだった)
わたしのチケットはマチュピチュには7時、ワイナピチュには8時から9時に入場することになっていて、時間厳守だそうです。
マチュピチュまではバスが頻繁に出ていて、大抵の人はこれを使いますが、節約&登山家精神で、わたしは徒歩で行くことにしました。ホテルからマチュピチュまでは1時間半ほど。
出発時は夜明け前です。

ひたすら階段を登り続けること1時間、ついに入り口に到着!

かなりの急登だったので、すでに達成感!
遺跡内にはトイレがないので、入り口で済ませ、チケットとパスポートを提示しいざ入場です。

、、、、したら、まさかのガスガスで何も見えず、、。
たまに周りのガイドの話を盗み聞きしながら(半分くらいしか理解できない)、進みました。一応マチュピチュの入場にはガイドが必要となっていますが、確認されることはありませんでした。ほとんどの人が利用していましたが、、。
そのまま遺跡はスルッと通過してワイナピチュの入り口へ。
ここでもまたチケットとパスポートを確認されます。

ここからはなかなかの急登で、周りのみんなとしんどいねぇぇと声を掛け合いながら登っていきます。


入口から40分ほどで山頂!

と言ってもガスガスでマチュピチュは見えず、、、。
絶対に見てやる、、と、20分ほど待つと、ガスが引いてマチュピチュが姿を現した〜!

ずっと見てみたかった景色!写真で見ていたより実物はもっと幻想的で美しかったです。
こんな秘境に都市を作ってしまうなんて、いろいろ説はあるけれど本当に不思議でしかない、、。
写真を撮りながら1時間ほどだらだらし、下山しました。
降りてきた頃には遺跡も完全に晴れていて、遺跡の壮大さがよくわかります。

後半はしっかり晴れくれたおかげで、大満足で遺跡を後にしました。
帰りももちろんバスは使わず徒歩です。帰りは1時間ほどでホテルに戻ってきました。
昼食は、KUSI PAYAで。
ランチは15ソル(600円ほど)で、スープ(sopa)、メイン料理、ライス、ポテト、デザート(kinua)、ドリンク(muna)がついてきます。マチュピチュ村でこれはお得。


あとは町ブラ。


4/25
この日はただクスコに帰るだけです。行きと同じスタンドバイミーで帰ります。
バスでは疲れて爆睡でした。
クスコについたのは夜の21時。
もともとはタクシーでホテルまで帰るつもりでしたが、少し早く帰って来れたことと、かなり街が賑わっていたこともあって、歩いて帰ることにしました。治安の悪さは感じず、安心して帰ることができました。
マチュピチュは1度は行ってみたい憧れの地。写真よりもはるかに神秘的な雰囲気や美しさを感じることができて、歴史に疎い私でも大満足でした。
わたしは時間があったので、このようにマチュピチュに3日間使いましたが、お金を払えば最短1日〜2日で行くこともできるので、ぜひ!
つづく